知っておきたい!
外壁塗装・塗料の基本

外壁塗装を依頼する前に知っておきたいこと

外壁塗装は住まいの見た目を良くするためだけに行うものではありません。外壁塗装の役割は、「住まいの美観を保つ」ことのほかに、「建物を保護する」という重要な役割も持つのです。

外壁塗装・塗り替えの役割

外壁塗装は住まいを雨や風、ホコリや塵、紫外線といった外部刺激からガードする役割があります。もし外壁塗装が劣化し十分な機能を果たしていないと、雨風や紫外線といった外部刺激で建物の躯体が傷み、建物の寿命が低下してしまいます。建物の健康とそこに住む人の安全で快適な暮らしを守るためにも、外壁塗装は欠かせないのです。

塗料によって異なる見た目・機能性

外壁の見た目や耐久性、防水性といった機能は、使用する塗料によって異なります。住まいの外観にどのような機能を持たせたいのか、どのくらい長持ちさせたいのか、どんなイメージの外壁にしたいのかなどを考慮して、塗料を選ぶようにしましょう。

一般的な塗料の種類と特徴

以下で一般的な塗料の種類と特徴をご紹介しますので、塗り替えをお考えの際には、塗料を選ぶ目安としてください。

種類 耐用年数 特徴
アクリル塗料 4~6年 コストパフォーマンスと施工性に優れている塗料。費用は抑えられるが、劣化が早くこまめな塗り替えが必要。
ウレタン塗料 6~8年 紫外線による劣化が少なく、撥水性にも優れた塗料。塗膜にツヤがあり硬度・耐薬品性に優れている。しかし、経年で変色する可能性がある。
シリコン塗料 8~12年 価格と機能のバランスが良い塗料。塗膜にツヤがあり、低汚染性、防カビ・藻性、耐久性に優れている。
フッ素樹脂塗料 13~15年 耐用年数がもっとも長い塗料。塗膜に光沢があり耐候性、耐久性、低汚染性に優れている。塗り替え頻度を少なくできる。

上記のようにさまざまな塗料があり、それぞれにメリット・デメリットがありますので、一概にどれがいいとは言えません。たとえば、塗料の耐用年数が長いほど塗料の費用は高くなる傾向にあります。しかし、耐用年数が長い塗料は塗り替え頻度が少なく済むため、長い目で見ればお得になる場合があります。反対に、頻繁に塗り替えたほうが見た目は美しくなりますが、塗り替えの手間やコストがかかるという問題もあります。

塗料選びでは、まず塗料それぞれの特徴をしっかり把握することが大切です。そのうえで、ご要望やご予算などを考慮して、お住まいの壁に適した塗料を選びましょう。

東海市村塗装では、数多くの種類の塗料を取り扱っており、上記以外にも、遮熱性、耐火性、抗菌・防汚などの優れた機能を備えた塗料もご用意しています。あらゆる種類のなかからお客様のご要望と外壁に適した塗料と施工方法をご提案。塗料の特性に関するご説明も分かりやすく行っていますので、ご質問・ご相談などもお気軽にどうぞ。

東海市村塗装のおすすめ塗料をご紹介

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